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太陽光発電システム紹介

平成25年12月より、当施設では地球温暖化問題に対する取り組みの一環として、施設屋上に232枚の太陽光パネルを設置し、最大発電量50Kwの太陽光発電システムを導入しました。

発電した電力は全て施設で消費し、年間約27.1t(森林吸収量1,920本分)のCO2削減効果が期待できます。発電の状況やCO2削減効果などは、1階ホールに設置したモニターでリアルタイムに表示し、利用者の方や来館の方に環境問題へ関心を持って頂けるよう発信しております。

また、本システムにより災害時でも電力確保ができる為、利用者の方により安心して過ごして頂くことができます。

施設屋上部/1階ホール設置モニター
施設屋上部/1階ホール設置モニター
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