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認定看護師の紹介

認定看護師とは

特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を用いることで、質の高い看護実践を行う看護師です。当院では6つの分野の認定看護師が在籍しており、それぞれの専門性を生かし、院内外で活動しています。

  • 集中ケア認定看護師:池田 身佳
    私はICUで人工呼吸器を装着するような重症な患者様が、合併症を起こすことなく早期に人工呼吸器から離脱し元の生活に戻れるよう、スタッフと共にケアを検討しています。
    重症な状態は「せん妄」という一時的な意識障害を起こしやすくなりますが、そのせん妄を予防しつつ、患者様やご家族が不安にならないよう、そばに寄り添うような温かみのあるケアを心がけています。
  • 皮膚排泄ケア認定看護師:甲田 美穂
    皮膚・排泄ケア認定看護師とは、褥瘡などの創傷ケア、ストーマ(人工肛門・人工膀胱)のケア、失禁等の排泄ケアなどを専門に行う看護師です。
    入院中だけでなく、退院後も患者様が安心して日常生活が送れるよう、相談や指導を行っています。また、2016年からは足に悩みを抱える患者様を対象としたフットケア外来を実施しています。
  • 緩和ケア認定看護師:安藤 由美子
    緩和ケアとは、患者様やそのご家族が抱える様々なつらさを和らげ、その人らしく過ごせるように支えるケアです。
    外来・病棟・緩和ケアチームなどで組織横断的に協力し、患者様とそのご家族が少しでも生活の質を維持しながら安心して過ごせるように、思いを大切にした看護を心がけています。
  • 救急看護認定看護師:奈良 史恵
    院内活動として、主に急変時対応や除細動器の取り扱い・不整脈初期対応などの研修を、ACLSチームの看護師と共に定期的に実施しています。
    受講された方が有事の際に迅速な対応ができるよう、『活かす事のできる』研修を目指して、研修内容と共にイントラクションにおける評価・改善に励んでおります。
  • 感染管理認定看護師:野部 雅子
    患者様やご家族、職員、訪問者など全ての人を感染から守るために、他職種で構成された感染対策チーム(ICT)のスタッフと協力し、組織横断的に活動をしております。
    主に職員への感染対策教育や院内の環境ラウンド、感染対策の立案などを行っております。
  • 糖尿病看護認定看護師:下地 成子
    糖尿病を持つ方が、その人らしくより良い毎日を過ごせるよう支援する事が、糖尿病看護認定看護師の役割と考えています。
    外来診療の中で、インスリン自己注射やインスリンポンプ、血糖自己測定の手技指導や療養相談、退院後の看護面談、フットケアといった看護支援を行っています。
    また院内において、関連職種がそれぞれに専門性を発揮できるチーム医療が実践できるような仕組み作りと、その調整役としても活動しています。
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